VirtualBoxが"VT-x is not available. (VERR_VMX_NO_VMX)"といって起動しなくなった

今日、VirtualBoxのゲストOSが"VT-x is not available. (VERR_VMX_NO_VMX)"といって起動しなくなった。 調べてみると以下の3つがよくある原因らしい。

  1. 使っているCPUがVT-xかAMD-Vをサポートしていない
  2. BIOS(またはUEFI)でVT-xまたはAMD-Vを無効にしている
  3. WindowsHyper-Vを有効にしている

とりあえず[コントロールパネル]>[プログラムと機能]>[Windowsの機能の有効化または無効化] を見てみたらHyper-Vにチェックが入っていたので、チェックを外してWindowsを再起動。 無事VirtualBoxのゲストOSが起動するようになった。

Visual Studio のインストールの 仮想化環境での Visual Studio のインストール>[Hyper-V によるデバイスのエミュレート]を見ると

仮想化を使わずに Visual Studio 2015 を実際のハードウェアにインストールする場合、 Hyper-V を使用して Windows デバイスと Android デバイスのエミュレーションを有効にする機能を選択できます。 HYPER-V にインストールすると、Windows デバイスまたは Android デバイスをエミュレートできなくなります。 これは、エミュレーター自体が仮想マシンであり、現時点では別の VM の内部で VM をホストすることができないためです。 回避策として、アプリケーションを直接デプロイおよびデバッグできる 実際の Windows デバイスまたは Android デバイスを用意することができます。

と書いてあるので昨日Visual Studio 2015 Update1をインストールしたときに、Hyper-Vが有効になったっぽい。